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役立つ健康情報 Healthy information

運動の効果を高めるための基礎知識

運動は健康のために良いと言っても、ただやみくもに運動すればいいというものではありません。きちんとした基礎知識を持ったうえで「運動」を行うようにすれば、より効果的で、かつ安全に健康の維持や増進を行うことができます。「運動」を始める前にぜひこの章を読んで、効果的に楽しく体力アップを図りましょう。

運動前後にはストレッチングを欠かさずに!

ストレッチングは、適度にゆっくりと筋肉を伸ばしてやることで、血行を促進し、関節の動きをなめらかにし、筋肉の疲労を取り除いてやることが目的です。運動の前後にストレッチングを充分に行えば、筋肉痛や筋肉疲労などを予防でき、身体の動きをよりスムースにすることができます。下記の注意点を守って、効果的にストレッチングを行いましょう。

ストレッチング画像
適度な運動が、体内の脂肪分を減らします!

運動の強度が強すぎると、エネルギー源としての体内の脂肪分が使われないばかりか、筋肉内に疲労物質がたまって筋肉痛や筋肉硬化が起きてしまいます。体内の脂肪分をエネルギー源として使い、効果的に肥満解消あるいは肥満予防するには、「ちょっとしんどいかな」という程度、「呼吸が少しはずみ、身体が軽く汗ばむ」くらいの強度で20分以上は「運動」を継続することが大切です。運動の強度を正確に知るためには、運動中の心拍数を測定し、下の計算式で算出した範囲内に心拍数が収まるように運動強度を調整していけば、より効果的な「運動」が可能になります。その人の最大心拍数の60〜80%が適当と言われています。

(最大心拍数−[年齢])×0.6〜0.8
たとえば40歳の人なら、220−40=180、これに0.6をかけて180×0.6=108/一分間の心拍数が108ぐらいが目安になります。

筋肉を強化して、ヒザ痛や、腰痛、肩痛を予防しましょう!

筋力が弱っていたり、全体的なバランスを崩したまま運動を行っていると、関節部などに無理な力が加わり、ヒザ痛や腰痛、肩痛などを引き起こす原因ともなります。運動を長時間、積極的に行おうとすればそれだけ、補強的に筋肉を鍛えておく必要があります。重たいものを持ち上げる必要はありませんので、気軽に筋力トレーニングにもトライしてみましょう。

適度な運動画像

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