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役立つ健康情報 Healthy information

運動することの意味は?

 日常ほどよい運動を習慣的に行うことにより、身体にいろいろな効果がもたらされます。その効用としては、まず肥満、動脈硬化、高血圧などの生活習慣病の危険因子を低下させることにより、虚血性心疾患、脳血管疾患や糖尿病などの疾患の発生を予防するといったことがあります。また、適度な運動は、糖尿病や高血圧症などの治療効果を有することも明らかになってきています。さらに、交感神経の緊張をやわらげ、気分をリフレッシュすることにより、精神的ストレスを解消するのにも役立ちます。
 しかし、私たちの日常生活は、全体的に身体活動量が低下しているため、個人個人が意識して運動をする必要があります。このような背景をもとに、厚生省は平成5年4月に「健康づくりのための運動指針」を策定しています。

●健康づくりのための運動指針
健康づくりのための運動指針画像

※「健康づくりのための運動指針」では最も基本的で男女はもちろん幅広い年齢層の誰にでも
あてはまる重要なことがらについてまとめられました。(平成5年の公衆衛生審議会報告より)

肥満画像
「生活習慣病」は、特に肥満の人に発症しやすい傾向がみられます。そのため、「生活習慣病」を予防するには、食べ過ぎ・飲み過ぎなどに注意すると同時に、適度な「運動」を定期的に行い、まず肥満にならないように注意することが大切です。
●下の2つのグラフは、ハーバード大学の卒業生16,932名を対象に、
10年間以上追跡調査した結果です。
グラフ画像
●100kcalを消費する運動
100kcalを消費する運動画像

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